top of page

ひとつのランプ、ひとつの物語Ⅲ

  • wingedwheel
  • 7月29日
  • 読了時間: 2分

私たちが届けたいのは、単なる製品ではなく“灯りのある時間”です。

その時間は、使う人それぞれに、やさしく異なる表情を見せてくれます。


お客様の声とともに、その物語をお届けする本企画、三人目の物語のご紹介です。




STORY 03 : Y.Yさん (43歳・女性 )



弊社ハリケーンランプを知ったきっかけと、購入に至った経緯をお願いします。


(Sさん)「私は社長の別所由加さんの髪を切らせてもらっていたので、ランプ作りをしている事や会社の歴史を知っていましたが、旦那さんがキャンプに興味を持ち始めた時に別所さんの話をすると、すでにハリケーンランプの事を知っていて驚きました。

そこから2人で工場見学に行かせてもらい、別所さんが丁寧にひとつひとつ、どのようにしてランプを作られているのかを見せてもらって話を聞かせていただくと、そのこだわりとランプの美しさ、別所さんのランプへの情熱に一気に惹かれてすぐに欲しくなり、注文させてもらったのを覚えています。」




他の照明やランプと比較しましたか?


(Sさん)「別所さんのランプの歴史やこだわり、情熱を直接聞いたので、不安や迷いはありませんでした。他のランプとも比較もしていません。





実際に️初めて火を灯した時の印象は?

️普段はどんなシーンで使っていますか?


(Sさん)「初めて火を灯したのは家の中でした。

娘が吸い込まれるように炎をじっと見つめていたのが印象に残っています。

普段はキャンプの時に、テントの前に目印になるよう吊るして火を灯しています。





生活の変化や印象に残っている時間はありますか?


(Sさん)「家族の誕生日にケーキにろうそくを灯すときにランプにも火を灯して部屋を真っ暗にします。ろうそくの火を吹き消して、ランプの炎だけの空間は特別な時間です。




とても素敵な体験をお話いただき誠にありがとうございました。



 
 
bottom of page