ABOUT​ FLAME SENSE

FLAME SENSEは大正13年よりランプの製造を日本で続けている

WINGED WHEEL社のランプブランドです

当社のランプ作りの始まりは”嵐の中でも消えないランプ”と言われる

〈ハリケーンランプ〉
初代 別所留吉が10年を要し 日本で初めて完成させました

当社のハリケーンランプはその名の通り

荒らしの風にも決して陰ることなく

強く美しい炎を生み出し 保ち続け

その性能の高さから日本だけでなく世界中で愛されました

そしてこれまでのランプ作りの技術を生かし

下座・バーナーといったパーツのデザインを新たに開発した

〈オイルランプ〉は

創業当時から変わらない”炎の安定力”と

現代の生活にも溶け込めるデザインで

ランプの魅力を再提案しています

伝統の技術を以って 日本製である事を誇りとし

FLAME SENSEは未来に続く

美しい灯火を製造し続けています

​History

1924 創業

別所久吉が別所ランプを個人創業

宮崎商店より日本製ハリケーンランプの

製造の話を持ちかけられるも上手くいかず

弟 留吉(初代)が10年に及ぶ研究の末

日本で初めてハリケーンランプを完成させる 

沿  革

1924年(大正13年)

別所久吉が宮崎商店より日本製ハリケーンランプ製造の話を持ちかけられ、色々と試みるも上手く行かず、弟・留吉の力を得て10年程の苦難の研究の末ようやく完成させる。

大阪市東区餌差町において別所ランプを個人創業

1933年(昭和8年) 

・大阪市東住吉区平野泥堂町へ移転

・別所留吉が経営の一切を継承。

合資会社別所ランプ製作所として本格的にハリケーンランプの製造をスタートする。

1935年(昭和10年)

・宮崎商店がWINGED WHEELを商標登録。

ハリケーンランプの国内及び輸出も含めて手広く販売を開始。

北米、北欧、東西アフリカ、東南アジアにおいて確固たる地盤を築いて行く。

1955年(昭和30年) 

・宮崎商店より商標権を譲渡される。

この頃大阪に数社あったランプ口金工場が相次いで廃業される中、 その中の一社より「ランプの炎を絶やさないで欲しい」と金型類を託され、更に研究・改良を加え、らんぷ口金類の製造を開始する。

1978年(昭和53年)

・三代目 別所昭 代表に就任。

この頃から変動の激しい輸出事業から撤退、国内での事業展開一本へと転換をはかる。

1980年(昭和55年)

・農業用ハウス栽培用ランプとして新市場を開拓。

石油ランプの特性を生かし適度の炭酸ガスの補給と作物の光合成の促進生産等による農業市場を開拓。

2003年(平成15年)

・合資会社別所ランプ製作所 解散
 

2004年(平成16年)

・別所二三子が八尾市北亀井町において別所ランプ工芸社を個人創業

 

2007年(平成19年)

・株式会社WINGED WHEELを設立

・代表取締役に別所二三子就任
 

2012年(平成24年) 

・現代表の別所由加がインターネット上でオンラインショップを開設
 

2013年(平成25年)

・別所 由加 代表取締役に就任
 

2016年(平成28年)

・ブランドFLAME SENSEを立ち上げる