ひとつのランプ、ひとつの物語
- wingedwheel
- 1 日前
- 読了時間: 2分
私たちが届けたいのは、単なる製品ではなく“灯りのある時間”です。
その時間は、使う人それぞれに、やさしく異なる表情を見せてくれます。
お客様の声とともに、その物語をお届けします。

STORY 01 : Sさん (44歳・男性 )
弊社ハリケーンランプを知ったきっかけと、購入に至った経緯をお願いします。
(Sさん)「コロナをきっかけにキャンプを始めようと思い、ネットでいろいろと探していました。そんな中で、ある記事に出会いました。
数ある商品の中でも、手作りであること、そしてメイドインジャパンである点に強く惹かれました。また、LEDではなく、あたたかみのあるオイルランプであることも大きな決め手でした。
実際に工場見学へ足を運び、ランプに込められた想いや製造の工程についてお話を伺う中で、「これだ」と心から思えるものに出会うことができました。」
他の照明やランプと比較しましたか?
(Sさん)「不安や迷いは、特にありませんでした。LEDランプと迷いはしましたが、持ち運びやすさやコンパクトさを考えると、機能面ではLEDの方が優れていると思います。
それでも最終的に選んだのは、ハリケーンランプでした。
静かに灯るあたたかい光、明るすぎず、ただ置いてあるだけで絵になる佇まい。
頭の中に自然とイメージできたのが、ハリケーンランプでした。」

実際に️初めて火を灯した時の印象は?
(Sさん)「家で、子供たちの前で、灯しました。おーー!!!という、声が上がり、子供が火をずっと眺めていたのを、覚えています。」
️普段はどんなシーンで使っていますか?
(Sさん)「キャンプの夜や、子どもたちと妻が寝静まったあと。灯りを落とし、ハリケーンランプに火を入れると、静かな明かりがゆらぐ。
灯りをみながら、コーヒーを一杯。
ただそれだけの時間が、ゆっくり落ち着く時間です。」

生活の変化や印象に残っている時間はありますか?
(Sさん)「家で、奥さん子供たちが寝静まった後に、コーヒー豆を挽きながら、ハリケーンランプに火を灯し、火をながめながら、ボーーっとした時間を過ごす、、、
すると、寝たはずの子供がふと起きて来て、会話もせず、ただただ一緒に火を眺めていたのを思い出しました。」
とても素敵な体験をお話いただき誠にありがとうございました。



